前回は、海外発送の方法「はじめての海外発送|速く・安全に商品を相手国に送る方法」についてお伝えしました。

この記事が好評だったので、本日は梱包方法についてお話をしていきます。

では早速本題に入っていきましょう!

梱包に必要なもの

梱包に必要なものは、以下の5点です。

  1. ハサミ
  2. 梱包テープ
  3. 梱包材(プチプチ)
  4. 不用なチラシ or 新聞
  5. ダンボール

ハサミは100均(Daiso)ので十分ですが、梱包テープと梱包材はAmazonで購入することをお奨めします。

100均の梱包テープを一度使うとわかるのですが、ペラペラで切りずらく、すぐに裂けてしまうのでめっちゃイライラします(°_°)

梱包材(プチプチ)も、量が少なく質もよくありません。

なので私は川上産業のプチプチを使っています。(Amazonから購入)

⇒ 公式Amazonで確認する

ちまちま買うよりロールを一個買った方が効率的なので、これから本格的に個人輸出をやっていくなら、ロールで買うことをお奨めします。何度もプチプチを買いに行くのは、本当に面倒くさいですからね。

ダンボール選びの注意点

ダンボール選びのときに注意して欲しいのが、「野菜」や「矢印」が記載されているものは避けましょう。

野菜の絵があるダンボールは、オーストラリアに送ることができません。

ダンボールは無色か、郵便局のダンボールが無難です。

これらに気をつけて梱包材料を用意しましょう。

梱包方法の手順

今回は釣具リール(シマノ 15 ツインパワー  6000PG)を送ることを仮定して、梱包していきます。

では早速梱包していきましょう!

【今回梱包に使用するもの】

プチプチ

不用なチラシ

ゆうパックのダンボール

1, 梱包前に事前確認

では、梱包をはじめていきましょう….

って、ちょっと待ってください!

梱包する前に、必ず、商品に傷や不具合がないかまずは確認しましょう。

そしてリールは個体差があるので、ハンドルを回したり、それぞれの機能に問題ないかを確認します。

他にも付属品がちゃんと全部揃っているかなどの点検もを忘れずに。

※お客様のことを考えて、商品に指紋がつかないように手袋をしてからチェックすると親切だと思うので、私は手袋を着用してます。

異常や欠品が見つからなければ、次に梱包をしていきます。

2, 商品に梱包材(プチプチ)を巻く

3, ダンボールの下に梱包材を詰める

4, 商品を積む

商品にプチプチを巻いたら、ダンボールに中に入れます。

5, チラシで隙間を埋めていく

左側に隙間があるので、ここを埋めていきます。

隙間があると商品が動いてしまって、それが原因で破損してしまうことがあるので、必ず隙間はなくすようにしましょう。

不用チラシを丸めて隙間をなくします。

プチプチを被せて、上下に動かないように固定します。

6, 梱包テープでダンボールをコーティングする

雨に当たってダンボールが”しなしな”になってしまったり、郵便局員さんがすべって落としてしまわないように、赤枠内を残し、写真では少し見えずらいですが、ダンボールの上面・側面・底面に梱包テープを貼り付けています。

上面はEMSラベルを貼る場所が残るようにテープを貼っていきます。
(EMSラベルを貼るところにテープを貼ってしまうと、EMSラベルの接着力が弱まってしまうので、EMSラベルのところは空けておきましょう)

梱包作業はこれで終わり!お疲れ様でした^ ^

最後に

…..いかがでしたか?

最後まで記事を読んだあなたは、こう思ったかもしれません。

「なんか,めんどくさいなぁ….」
「効率悪いでしょ、この方法….」
「外国人は梱包なんて気にしてないよ」

はい、確かにこの方法は手間がかかり効率はよくありません。
でも私は、あえてこの方法でやっています。

薄利多売を行うのであれば、この方法は向きませんが、一人一人しっかりと価値を与えることを目的とするなら、この方法が良いと思うからです。

私自身、梱包の仕方が気になる性格なので、やっぱり使い回されたダンボールで送ってこられると、商品に対する期待値が下がってしまいます。まぁすべての人が私のようには思わないでしょうけどね(^_^;)

ただ、綺麗なダンボールで送られてきた方が嬉しくないですか?

数百円をケチったりするより、この記事「個人輸出ビジネスで『理想の働き方』を実現する方法」でお話したように、私たちはいかに自分のファンになってもらうか、ここが重要なのです。

では今回お伝えしたことを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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