今、あなたは将来について漠然とした不安がありませんか?

 

働き方は劇的に変わる

未来、僕たちはどのような働き方をしているのか?
もちろん僕は未来を見ることはできないので、これからお話をすることは、あくまでも予測の範囲内になります。

ただこれだけは言えるのは、すでに「働き方」は大きく変わり始めているということ…。

じゃあ実際にどのように変化しているのか、そして今後どのように変化をしていくのか?これを知るためには、3つのキーワードを紐解いて考えていく必要があります。

そのキーワードが、この3つです。

  1. AI
  2. SNS
  3. 副業解禁

これらのキーワードを紐解いていくと、今人類がどのような時代を目指しているのか? これを予測することができます。

なので1つずつ一緒に観ていきましょう。

AI(人工知能)

AIというのは、人工知能です。

AIの定義は、まだちゃんと決まっていませんが、僕なりに言えば「人間のように考え、学習能力のある機械」これがAIです。

身近な例だと、シャープのオーブンレンジ「ヘルシオ」に、AIが搭載されています。

引用元:SHARP

では、AIが搭載されている「ヘルシオ」はどのようなことができるのか?

このようなことが出来ます。

  • 会話
  • メニューの提案

AIスピーカーに話しかけて食べたい献立を伝えると、必要な食材を教えてくれたり、 調理する温度や時間も自動で調節してくれます。さらには、 これまでの調理データから、家族の好みにあったメニューを提案してくれるのです。

….すごい便利だと思いませんか?

最近、僕も料理する機会があるんですが、 一番困るのが 「今日何食べたい?」と聞いたとき「なんでも良いよ!」この答えが一番困るんですよね。

「じゃあ、親子丼でいい?」 と聞くと「いや、今日はそんな気分じゃないんだよね」 と言われたり、、

「結局、何でも良くないじゃん(´ー`)」 て思いながら、すごく悩むところです。

なので、料理する人から見ると、この機能は本当に便利!

これからAIが進化していけば、僕たちの生活は、益々快適になっていくことが想像できます。

ただ、AIに対して別意見もあります。

あなたはスティーブン・ホーキング博士を知っていますか?
ホーキング博士は、 ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘いながら、多くの偉業を残した世界的な理論物理科学者です。

そのホーキング博士は、AIについてこのように言っています。

「AIは人類にとって最悪、 もしくは最良の結果をもたらす可能性がある」

「AIは我々が想像するよりもずっと早く進化を遂げ、  数十年後には人間の知性を超える可能性がある」

引用元:Forbes japan

人によって解釈が変わると思いますが、僕の解釈としては、 最悪な結果はターミネーターのような世界。最良の結果は、ドラえもんのような世界。このような意味なんじゃないかなと思っています。

もしAIが人間の知能を超えたとき、人間を悪とみなせば排除する動きに出るかもしれない。

これは「信じるか信じないかはあなた次第です!」やりすぎ都市伝説のような話になってしまいますが、実際、武器の中にAIがすでに搭載されているので、可能性的にはゼロではありません。これが最悪のパターン。

もう一方は、人間に足りない部分を補ってくれるパートナー、まるで「のび太くん」と「ドラえもん」のような関係性。

「ドラえもん助けてー」

のび太がドラえもんに助けを求めると、

「またジャイアンにいじめられたの?」

「じゃあ、これを使うといいよ」

って言って、最善の策を提案してくれるような感じ。皆がうらやむような世界。これが最良のパターン。

ただこれらは結構先の話になるので、もっと近い将来の話をしましょう。

今、AIを脅威に感じているのはスティーブン・ホーキンス博士といった権威者だけではありません。一般の会社員の方たちにもジワジワと脅威に感じている人が増えてきています。。

なぜ会社員がAIに脅威を感じるのか?ターミネーターのような未来になるから?いや、もっと現実的な問題があるからです。

….そうです。
問題というのは「自分の仕事をAIに奪われれる可能性がある」

結論から言うと、 職種によっては「ヒト→AI」に取って代わるでしょう。

たとえば、 AIはデータ収集、荷物を運ぶなどの単純労働が得意なので、

  • 事務員
  • 調理
  • 受付係…など

このような職業は、近い将来AIにとって変わるはずです。正しく言うと、すでに中国のホテルではAIロボットが導入されはじめているので、もう「ヒト→AI」に取って代わっているのです。

ちなみに、このようなロボットですね、、

この配送ロボットは、Alibaba AI Labsが開発した「Space Egg」。Space Eggは、高さが約1メートルで、速度が約2miles/h、レーザーとレーダーでホテル内の自動ナビを実現する。Wi-Fiと繋がり、エレベーターを使って目的階まで移動することもできる。また、顔認識技術でオーダーした客に正確に届けることができる。

引用元:ロボスタ

ヒトではなくAIが選べれるのは、ビジネス視点で見ると当然です。

なぜなら、、
ビジネス面でいえば、AIの方が人間より優位性があるから。

例えば、人間は感情やモチベーションによって「今日なんかやる気でないわ~」といった日が出てきます。(ありますよね?)

モチベーションが下がれば、自然と生産性もガクッと落ち、それを指摘されれば精神的にもツライ、、

でもAIの場合は、グチも言わずモチベーションを維持したまま24時間ぶっ続けで働いてくれるのです。

人に24時間働くことは不可能ですよね。もしそんな事を強要すれば、ブラック企業に認定されてTwitterで炎上してボロカスに言われるてしまうでしょう。

一生懸命働いてくれる部下を、低コストで雇える、これが人間にはないAIの圧倒的な優位性です。

なので、必然的に人間の仕事がAIに取って代わるというのは不思議なことではありません。

これから一層仕「ヒト→AI」に仕事が取って代わる、仕事が奪われるというのは避けれらないでしょう。

SNS

あなたは何かSNSをやっていますか?

Facebookや、今ならインスタグラムとか、色々ありますよね。Facebookはやっていないけど、Youtubeは見てる!といった人は多いかも知れません。

今多くの人がSNSをやっていますが、ほとんどが暇つぶしや、 友達とのコミュニケーションツールとして使っていると思います。しかし、中にはSNSをビジネスツールとして使って、莫大な富を築いている”個人”がいます。そして、そのような人たちが今増えているのです。

例えば、、少し前に日本でも特集されていた、中国人インフルエンサーの「ジャン・ダーイー」さん。

この方は、若干29歳で年収50億稼ぐインフルエンサーです。

ちなみに、インフルエンサーとは影響力を持っている人の事を言います。

では、ジャン・ダーイーさんはどのようにSNSを使っているのか?

まず、少しだけ彼女について説明すると、、
彼女は、元々はファッション関係の学生で、そのあとモデルになります。そして、タオバオというネットショッピングモールにお店を出店します。タオバオというのは、日本でいう楽天のようなものですね。

そこで彼女はファッション関係の物販をスタートさせます。それだけではなく、彼女はWeiboという中国版のtwitterを使って、ファッションやメイクについての情報発信を始めたのです。

SNS上でLIVEを開催したり、ファッションなどの情報発信をして、多くのファンを獲得し、それを物販に繋げて大きな売上げを上げていったのです。

このように、SNSはビジネスツールとしても使うことができます。

もっと身近な例だと、YouTuberのヒカキンさん。

彼もYouTubeで情報発信をしたことによって、抜群の知名度があり、たくさんのファンがいますよね。多くの人たちに動画を見てもらうことで、企業とタイアップしたり、多くの広告収入が入ってきます。

ジャン・ダーイーさん、ヒカキンさんを筆頭に、今SNSで生計を立てている人たちが増えてきている。これは日本だけじゃなくて、世界中で同じことが起きています。

つまり、、

「会社に属さず、多くのファンを抱え、場所に縛られずに莫大な金額を稼ぐ」

このような働き方ができるようになったのです。こうやって月収7桁稼ぐひとは知られていないだけで結構います。

これまでだったら、認知度を得るためには、

  • テレビ
  • 新聞
  • 雑誌
  • ラジオ

これらマスメディアと言われるものが必要不可欠だったのが、今ではSNSを活用することによって誰でもメディアを持てる時代です。SNSで知名度を獲得して、そこで商品やサービスをPRすることによって収益を得ることができるようになりました。

これはやっぱりインターネット、テクノロジーの進化の恩恵ですね。

もう個人でも十分に稼げるインフラができているので、今後、会社に就職せずに個人で活躍する人は加速的に増えていくでしょう。

副業解禁

副業解禁 2018年は、副業元年と言われていて、 今大きな企業は、どんどん副業を解禁しています。

例えば、

  • 花王
  • ソフトバンク
  • リクルート
  • イオン…など

なぜこれまで公に副業ができなかったのに、副業が解禁され始めたのか?これは政府の政策「働き方改革」が要因です。

ではなぜ突然と政府は副業を解禁したのか?

政府が「副業を解禁することのメリットは〇〇、△△、□□です。」と、色々言ってますが、結局は、 副業を持たなければ今まで通りの生活を維持できなくなってしまうということ。

今後、給料はほとんど上がりません。良くても現状維持のまま。

一方で、「税率」「燃料費」「物価」は着実に上がっていきます…。

これから消費税率が上がるのは避けられないですし、中東でトラブルがあればすぐに燃料費は高騰しますよね。生活に欠かせない生鮮食品などの価格や、医療費はジワジワと着実に上がっているので、このままでは歳を重ねるごとに生活がドンドンと苦しくなっていくばかり…。

なので、今の生活を保つには、本業以外に自分のビジネスを持つ必要があるのです。

日本は欧米と比べると、副業を解禁するのがとても遅いです。 ロシアだと地方住みの方は本業だけの給料だと生活できない方が多く、本業の他に自分のビジネスを持っているというのは当たり前。

日本人として、このようなことはなるべく言いたくありませんが、日本の経済は着実に下降していきます。これまでの「日本=裕福」で「東南アジア=貧困」というイメージも着実に変わってきていますよね。特にタイを見てみるとそう感じると思います。

なので、今ままで通りの生活を日本で送るためには、本業以外で稼ぐ手段(副業)が必要不可欠になってくるのです。

副業で稼ぐために必要なスキル

ここで話を一旦まとめてみましょう。

まず、職種によってはAIによって仕事が奪われる。

 

副業をはじめて失敗しないために

 

 

 

 

 

最後に